26日にもてぎにテストしに行ったのは、車高の前後バランス変更による旋回特性の変化をテストしたかったためだったので、その結果に関してちょっとご紹介。

車高調整式サスペンション
をつけていたり、スプリング
交換をして車高を落としている方々はサーキット走行をされている方はたくさんいらっしゃるでしょう。
それでは、実際に車高を上下させて、そのセッティング変更によって車両の特性やラップタイムにどのような変化が出るか試されている方はどれだけいるでしょうか?
我々はそれなりに試していますが、まだまだ試行錯誤中。ロールセンターの前後の差を少なくし、オーバーステア傾向を改善しアンダー方向にするために、若干リアの車高を落としてみました。
理論的には、前傾姿勢から後傾姿勢に変化するため、リア加重があがり旋回性能はマイルドになるはず。雨の中の走行でも、その効果ははっきりと体感できました。リアの車高にしておよそ1cmしか下げていませんが確実に旋回特性は変わっています。
次回のテストでは、晴れている事を期待。
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車高調整式サスペンション
それでは、実際に車高を上下させて、そのセッティング変更によって車両の特性やラップタイムにどのような変化が出るか試されている方はどれだけいるでしょうか?
我々はそれなりに試していますが、まだまだ試行錯誤中。ロールセンターの前後の差を少なくし、オーバーステア傾向を改善しアンダー方向にするために、若干リアの車高を落としてみました。
理論的には、前傾姿勢から後傾姿勢に変化するため、リア加重があがり旋回性能はマイルドになるはず。雨の中の走行でも、その効果ははっきりと体感できました。リアの車高にしておよそ1cmしか下げていませんが確実に旋回特性は変わっています。
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